情報セキュリティ基本方針

ヴィ企画グループは、お客様との信頼関係の上に成り立っています。当社がお客様の信頼を保持し、より良いサービスを提供していくためには、情報資産に対して適切な安全対策を実施し、紛失、盗難、不正使用から保護しなくてはなりません。

そのためには、物理的、技術的なセキュリティ強化はもちろんのこと、従業員がセキュリティに対して高い意識をもち、セキュリティを尊重した行動をとることが最も重要だと考えます。

ここに「情報セキュリティ基本方針」を定め、当社が保有する情報資産の適切な保護対策を実施するための指針とします。経営層を含む全従業員は、本趣旨を理解し、当社の情報セキュリティ手順書の内容を熟知・遵守します。

2015年3月1日 
ヴィプランニング株式会社
金森 勉

1. 目的

お客様から信頼される情報流通企業として、お客様情報のセキュリティに関するインシデントの防止を図ることにより、お客様の信頼確保及び事業損失を最小限に留めることを目的とする。

2. 情報セキュリティの定義

情報セキュリティとは、機密性、完全性及び可用性を確保し維持することをいう。

3. 適用範囲

適用範囲

【組織】
1)株式会社ヴィ企画 本社  2)ヴィケア有限会社 本社
【施設】
1)京都市南区久世殿城町332番地  2)京都府向日市森本町下森本43番地81
【対象者】
社長、役員、下記、“業務”に携わる全社員
【業務】
人材派遣・職業紹介業・介護サービス
【資産】
上記業務、サービスにかかわる書類、データ、情報システム
【ネットワーク】
本社ネットワーク

4. 実施事項

  1. 適用範囲の全ての情報資産を脅威(漏えい、不正アクセス、改ざん、紛失・破損)から保護するための情報セキュリティマネジメントシステムを確立、導入、運用、漢詩、見直し、維持及び改善するものとする。
  2. 情報資産の取り扱いは、関係法令及び契約上の要求事項を遵守するものとする。
  3. 重大な障害または災害から事業活動が中断しないように、予防及び回復手順を策定し、定期的な見直しをするものとする。
  4. 情報セキュリティの教育・訓練を適用範囲すべての社員に対して定期的に実施するものとする。

5. 責任と義務及び罰則

  1. 情報セキュリティの責任は、代表取締役社長が負う。そのために代表取締役社長は、適用範囲のスタッフが必要とする資源を提供するものとする。
  2. 適用範囲のスタッフは、お客さま情報を守る義務があるものとする。
  3. 適用範囲のスタッフは、本方針を維持するため策定された手順に従わなければならないものとする。
  4. 適用範囲のスタッフは、情報セキュリティに対する事故及び弱点を報告する責任を有するものとする。
  5. 適用範囲のスタッフが、お客さま情報に限らず取り扱う情報資産の保護を危うくする行為を行なった場合は、社員就業規則に従い処分を行なうものとする。

6. 定期的見直し

情報セキュリティ委員会は、企業秘密情報やプライバシー関連情報を特定する。特定した情報に対して、その保護のためにリスク分析を行い、当社にとって最適な情報セキュリティ対策を講じるものとする。